実家暮らし

実家暮らし、親とうまく生活する方法。

こんにちは、いちぽーろです。
離婚を機に実家へ帰った38歳です。

今回はこの1年実家暮らしをして、私が経験した親との考え方の違いや、喧嘩になった時にどのように過ごしたかをご紹介します。

いやぁ〜親子でも一緒に暮らすと山あり谷あり笑


実家暮らしの人や親との付き合い方に悩んでいる方、少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

全てのことに寛容になる。

具体的な内容に入る前に、結論から申し上げますと、『とにかく、自身が寛容になる』


これに尽きると思います。

皆さん親と会話していてこんなことありませんか?

  1. 突然話が始まって、主語もないのでよくわからない
  2. 何度も同じことを聞かれる
  3. 聞こえてないのに、ずっと喋り続ける
  4. 自分に都合の悪いことは聞こえないふり

私はありますよ。もう、それはしょっちゅう笑。

最近私は親が可愛くなってきました笑

親が言ったこと、すべて受け止めましょう。
イラッとしても、

え?っと思っても、

「うん。そうだね」って。

間違っていたら優しく、導いてあげましょう。

今目の前にいる親は子供の頃に見た親ではなく、現役を引退した、ゆっくりとした生活の中にいる親なのです。

そう、老いたんですよ。

高齢になった親に対して、怒ったり意見を言うよりも、そうだねって穏やかに過ごす日々の方がお互いに快適な生活になります。

  • 返事は優しく『うん。そうだね』
  • 修正するときも優しく『それはね、こうするといいよ』

連絡すれば解決する。

ここから具体的に紹介しますね。
まず、『何時に帰ってくるの?』『ご飯いるの?』って聞かれることありませんか?

もぉー子供じゃないんだし、毎回聞かないでよって思う人いませんか?

結婚する前は私もその一人でしたが、今は違います。
家で待ってる人は、ご飯と帰宅時間が気になるもんです。結婚している時に経験しました。

必ず、「今日はご飯入ります。or いらないです」を事前にlineや前日に報告してます。

帰る時間についても同様です。

遅くなりそうな時も事前にlineや前日に報告してます。
さすがに、一緒に住んでる人が帰ってこないのは心配になるので必ず連絡しましょう。

  • ご飯や帰宅のLineはこまめに入れよう。
  • 連絡が苦手な人は、事前にカレンダーに記入するなど工夫しよう。

親にとって子供は子供のまま。

家の中で手こずっていると、親はすぐ、「大丈夫?」「手伝おうか?」と気にかけてくれます。
毎回だと、もぉーーうるさい!って思います。

私:ちょっとしたことでも、大丈夫?大丈夫?って子供じゃないんだよ!!

言ってしまいました。。。。

親がブチ切れました。。。。。

親:心配して言ってるのに、なんなのよ💢!
私:こんな小さなことにも大丈夫?大丈夫?ってうるさいんだよ💢!!

喧嘩になりました。私もうすぐ40にもなるのに今思えば恥ずかしい出来事です。

でもここは新たな発見だったんです。
私:自分は大人と思ってるし、これは事実なんだけど。
親:子供はいつまでも子供

こんなにも感じ方というか、考え方違うんだと再認識!
喧嘩したけどわかってよかったです♪

この出来事以来、私は気持ちを抑えて、『うん。自分でできるから大丈夫。ありがとう』と言うようにしました。笑

  • 親にとって、子供は子供のまま変わらない
  • 怒らない。
  • 『うん。自分でできるから大丈夫。ありがとう』を言おう

今回は実家暮らし、親とうまく生活する方法3つを紹介しました。

親子だから、照れくさくて笑えなかったり、感謝を伝えられなかったり、色々ありますよね。
まず、笑顔で『そうだね。』言ってみてください。

何か変わるかもしれませんよ♪。

実家暮らしの記事は随時、更新していきます。

いちぽーろ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!