勉強

社会人でもできる、暗記方法

ヨンちっちー

社会人になってからの、勉強って本当に大変

学生の時から、勉強きらいだし、苦手だし。

暗記なんてやってる暇ないよ。

いちぽーろ

そうね〜。毎日クタクタだしね。

でもね、ちょっとした工夫で、暗記って結構できるもんよ。

今日は、

社会人のための

勉強が苦手でも、暗記できる方法を

紹介します。*英単語は、対象外です。

これは復習が辛くなくて、

どこでもできる方法です。

ノートは使わない

立っていても、反復復習できる

使うものは、教科書と蛍光ぺんだけです。

まず目次をみる

目次を開きます。

ざっと見て、まず内容や量をざっくりと確認します。

次に、目次第一章から、最終章までの1章づつの量を確認し、

どこが難しそうで、どこが時間かかりそうか

予測します!

ここでは、まだ勉強の計画は立てません。

教科書の使い方 

まず、教科書の使い方ですが、みなさんはどのように使っていますか?

私は、

蛍光ペンを3色だけ使います。

問題、問いに青色の蛍光ペン

答えにピンクの蛍光ペン

どちらでもないけど、

重要な文章に黄色蛍光ペンお気に入りの蛍光ペン

を引きます。

赤ボールペンは、重要なことを書き込むために使います。

例)

価値の減少を帳簿に反映させる手続き減価償却という。

こんな感じです。

まず、この方法で25分勉強します。

さぁ!この方法で25分勉強しましょう。

25分で、

どれぐらい進みましたか?

教科書1ページ進みました?

いやいや2ページ進みました

いやいや4ページ進みました。

これは教科書の文字数にもよるので、何ページ進めたから良い!

ってことではありません。

重要なのは!

25分でどれぐらい進めたか

を把握することです。

また目次に戻り、計画を立てる

25分間の進む程度を把握できたら、

目次に戻り、1章づつのページ数を見て、

何日かかりそうかを、スケジュール表もしくは、

目次の横に書き込みます。

復習方法

ピンク黄色を引いた教科書を開いて、

読みます。

これは勉強時間を設けるよりも

隙間時間で行ったり、通勤時間にやっていました。

私の電車に乗っている時間は約20分です。

その間にとにかく、読めるところまで読みます。

青は問題

ピンクは、答え

黄色は、重要なところ

頭の中で、インプットされてきますので、

何回も読む、目を通すことが、重要です。

また次の日も、

昨日蛍光ペンで引いたところを

通勤時間や隙間時間を使って、読みます。

ページ数のところに正の字を書いて、カウントします。

何回目に入ったのかが、

後からわかりますよ。

どれぐらい復習する?

次の日は、2回読みます

3日後、また2回読みます。

1週間後、2回読みます。

ここまでで6回復習できました。

試験日に合わせるには

目次を見て、何日でテスト範囲が終わるのかの計画を立てたら、

+14日後を試験日とします。

この14日間は

予備日の4日と

集中復習10日です。

テスト14日前になったら、

新しいことは

覚えるのはやめましょう。

ここでものすごく、焦りと不安

やってくると思います。

大丈夫かな💦 ここもやった方がいいかな

とか。

でも今までの勉強で、教科書6割から7割は網羅しているはずなので、

落ち着きましょう。

そして、集中して10〜14日間徹底的に

今までやったところを繰り返し、読んで


暗記しましょう。

いちぽーろ

今日も最後まで読んできただき、ありがとうございました。

ではまた!